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ビー玉6
少し古いフランス製のビー玉。
透明で清らかな風合いが気に入っています

ビー玉�
朝水で洗って布の上に置いただけできらきら。
昨日買って来たばかりの8つに
以前からあった玉を混ぜたら
とたんに区別がつかなくなりました。

ビー玉3
同じ種類の玉だから区別がつかなくなって当たり前だけれど
どの粒も個性的で愛しくて
決して見間違えたりしないとおもっていました。
案外いい加減な私の目です。

ビー玉4
こんなにいいものをみたのに
今日の作業はサッパリのりませんでした。
夕方早めに終わって今は窯の運転をしているところ。

ビー玉5
明日は教室展搬出が中途半端な時間にあって
作業ができなさそう。
夜窯が十分冷えてからやり直し。

最後にすてきな情報。
これと同じビー玉が仙台大町のHYGGEさんにまだあります。
また行ったときになかったら悲しいので
沢山の人には知られたくないけど
あまりに美しいのでこっそりお知らせします。

helma's
昔友人からいただいたマーブル 
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帯留め納品
6月7日藤崎さんに帯留め入荷

急ぎの品物があったため、
3つだけと寂しい納品になってしまいました。
手前のはモレッティという会社のソーダガラスを使用しています。
長時間火に当てるとふわっと不思議な模様が出てくる
ダークアイボリーというガラス。
自然にでてくる模様なんです。
後ろの二つにはダイクロイックグラスという
金属蒸着されたガラスの平板を使っています。

銀化した古代ガラスを知ったとき、
このような美の実現には二つの道があるだろうかと考えました。
一つは銀箔を使う方法。
もう一つはダイクロ。
本物に近い効果がだせる点でダイクロは理想的ですが、
銀箔には追究の面白さがあるかもとこの道を選びました。
でも、キラキラものの誘惑には勝てなくて、
ときどき銀化玉じゃないものを作ります。
ちなみに藤崎さんで扱ってもらっている帯留めなどの和装小物には
銀化玉がほとんどありません。
和装に似合うガラス小物がテーマです。



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