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久ノ浜駅
7月29日青春18切符で海へ行ってきました!
行き先は常磐線沿いのどこかの海岸とだけ決めて
貝拾いが目的の気ままな小旅行。

仙台10時半発の常磐線の電車に乗り、
原ノ町で乗り換え、久ノ浜で下車。
いわきの3つ手前のちいさな駅です。
ここは原ノ町の情報センターの職員さんたちが
いい石浜だよと教えてくださったところ。
浜で出会えるものに期待して、いざ出発です。

電車から降りると、
海のにおいが迫ってきました。
雨がぱらぱら降るなか、
無人の町を通り抜けると
徒歩5分程度で浜に出ました。
私は河口にかかる橋までまっすぐ道を進みましたが、
浜へ降りるショートカットもあったかもしれません。
あかるい久ノ浜
浜もほとんど人気がありません。雨のせいかな。
いるのは食べるものを探してるカモメやカラスぐらい。
あと、帰り際に出会った鉢巻きの漁師さん。
「石、沢山拾っていくといいよ」って、にっこり。
地元では石がきれいで有名なところなんだろうな。
波しぶき久ノ浜
海岸の北側には隆起した丘。
海沿いに細い道路が走り、
久ノ浜駅の手前の駅・末続まで
海の際を蛇行しているようでした。
すてきな散策ができる場所でしょう。
何年後か、ここに戻って来ることがあったら
一駅歩こう。できればお友達も一緒がいいな。
すてきな石浜
久ノ浜、ご覧の通り、きれいな石がたくさんでした。
南側に開けている海岸を2時間散策しましたけど
もう、見渡す限りの小石天国。
立ち止まったら、動けなくなります。
海岸はゆるい階段状のコンクリートで覆われているし、
テトラポットもたくさんなので
一見漂流物が寄らなそうですが
実際は護岸されてる際までぎっしりの砂利や玉石。
種類も色もたくさん。
波にあらわれて丸くなったピンクの花崗岩。
テラコッタのような赤い石。
私的には岩手の松月浜(まっつきはま)以来のすばらしい石浜でした。
この浜、玉石浜とか、七色浜とか名前をつけられてたら、
石好きの人が殺到して石がなくなってしまったかも。
私も帰りには拾った石を整理して
ビニール袋半分にまで減らしてきました。
自分がほんとに大切にできるものって
そんなに多くはありません。
なかよし
平成15年から遊泳禁止。
電車掲示板
帰り、原ノ町駅で乗り換えようと思ったところ、
電車が一本運休になってました。
次の電車までの1時間は駅の隣の図書館で過ごすことに。
「ウェズレーの国」と「ラスト・リゾート」
気になっていた絵本を読めてこれもまた満足。
こけし 橋工人一家
原ノ町情報センターにて。こけしの棚。

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りりこ真っ赤!
更に24時間後。
凛々子はほんとに赤くなりました。
リコピンが通常よりも何倍も多い種類なんですって。
これからまだ色づく予定です。
シロちゃんしずか
工房ではシロさんがしずかに寝ています。
あんまり静かなので心配になるほど。
シロさんは卯年ネコで今年の8月で11才。
ご飯も’老齢ネコ用’を愛用。
お年寄りは体の不調に気付きにくいと言うし、
ときどき水入れを持っていって
水分補給のお手伝いをします。
そうそう、昨日は母屋の風呂場で
冷たいシャワーを浴びさせました。
白い毛はふわふわです。
茶色も入れました
今朝釜から出した水底の風・新色。
新しく加えたのは茶色の粒に見えるところ。
あまり目立たないので
今日の作業では量を多く使っています。
また、赤系の棒もひいて玉にいれ、
他の色とのバランスをみています。
作業前、今までに作った玉を見直したら
昨日捨てたのの他にも
不満足なのがまだまだありました。
今作っている玉が少しでも進化しているのだと
解釈したいです…。
黒種草
クロタネソウのシードカプセル。
明礬
高校生の頃、画材屋さんで買った明礬。
この暑さでも融けないのがすごい。
もう20年ぐらいたっているけど
形は損なわれる事なく保存されています。
まるでダイヤモンドの原石のようですよね。
水底の風とバオバブの実
水底の風、今日で制作4日目に入りました。
昨日作った小さめの玉。
朝の光で冷静に見てみると、
玉の内部の奥行きが足りませんでした。
下地にかぶせた透明ガラスが薄すぎて
せっかくきれいにできた模様も
浮き上がって見えてこない。
そんな訳で、昨日作ったのはほとんど廃棄処分。
今日の作業はこの分も挽回できるようがんばりました。
赤くなりました
昨日の写真から、ほぼ24時間後。
真っ赤になるまでそれほどかからないかもしれません。
昨日はほんのりオレンジだったのが
見違えるほどです。
連日暑いのはしんどいけど
太陽のご恩を忘れちゃいけませんね。

トマト少しだけ色づく
26日朝の凛々子。
我が家のトマト苗4株は、
ことのほか色づきがおそいです。
いくら東北とはいえ、
もうトマトが収穫できておかしくない時期。
日照不足のせいと思われます。

少しだけ色づいてきた実を発見。
うれしくなり写真を撮りました。
実は収穫が待ちきれなくて
込み合っているところの未熟果を3つ
お漬け物にして食べてしまってます。
水底の風とタリスマン
23日の作業で久しぶりに「水底の風」をつくりました。
一日ブランクをはさんで
今日も同じところから作業を始めたところ
色と銀箔の配分や模様の出方はうまくいったようです。
深い色を出すためにはどうしたらいいか、
玉を焼きながら考えています。

同じ球形で透明ガラスを被せるタイプの玉でも
スフィアに較べるとスキの量が2倍になるのがこの玉の特徴。
その分を見越して小さめに作る必要があります。
明日は小さめを念頭において作業にあたろうとおもいます。

夕方になって吹き始めた風がさわやかです。
気温もずいぶん下がり、石畳も冷えたので
シロさんのお散歩を久しぶりに許可しました。
外に出て心配なのは、病気の感染です。
外傷から感染する病気や蚊が媒介する病気。
自由はいつでも危険と隣り合わせです。
昨日知り合いのとんぼ玉作家さんの飼い鳥が
逃げてしまったと聞きました。
元気で家に戻れますよう、ネコガミさまに願掛け中。

※一日たって、無事戻って来ました!(7月26日)

発見すしおけ
発見時、あわてて撮った写真。 工房散らかってます…
お昼頃、工房に入ったら
さも当然のように
シロさんが寿司桶でくつろいでいました。
あんなに慣れなかったのに
いつの間にか親交を深めていたようです。
ちょうど首を縁にのっけると具合がよいみたい。
小さな頃、段ボール箱を与えたら
箱のはじっこをかんでカーブを作り、
そこにあごをのせて寝ていたこともありました。
ちらりすしおけ
私がカメラを持って興奮しているのが
うっとおしいのでしょう。
視線を気にしつつ、桶の中に避難。
おててだしてみました
でも、お手々だけちょっと出してみたりして。
そんなところの加減が絶妙ね、シロさん!
背びれネコ
少したって、こちらに背中を向けました。
背びれがたってます。
まったりすしおけ
本格的に寝始めました。
すしねこclose-up
寿司桶をもらってきたのは7月13日。
10日かけて、徐々に縮まった距離。
すこし狭いかもしれないけど、
夏の暑い日にはなかなか快適なくつろぎ場所でしょう?

ひんやり床でおねんね
今日も仙台は30度を軽く超えました。
予報では昨日より暑かったはずなのだけれど、
なぜか今日はアイスノンで首を冷やさなくても
作業ができました。
シロさんはひんやりした床に
お腹をぺたりとつけて涼をとり、
私は作業後、母屋に戻って梅ジュース。
酸っぱいのが、夏の飲み物って感じです。

梅ジュース
足3本
シロさん だらりん 足三本 それくらい暑い日でした
北の匠の会の後藤修司さんおすすめ
(涌谷でとんぼ玉工房・あとりえBOSS&NONKOを主催してらっしゃいます)
暑い夏の乗りきりかた
アイスノンの細長いのを凍らせて首に巻くという方法。
この前ご親切に教えてくださったので
暑い日に試してみようと思っていました。

今日ついに首に巻いてみたところ、
すごくいいんです。
首筋がぐるっと冷たいのがこんなに快適だなんて
知らなかったです。

分厚いタオルでも巻かなきゃ
露でびっしょりになるかとも思いましたが、
この点も手ぬぐい一枚でOK。
お客さんが来たら
首の周りに巻いていたのを
さっととるだけで出て行けるし、
交換も面倒じゃありません。
ちなみにアイスノンの代わりに
ちいさな保冷剤3つでも代用できます。
しばらくはこれが手放せなくなりそう。
感謝します、後藤さん!

成城散歩
成城散歩のお菓子 爽やかな薄い甘み さりさりとくだけます

今年の夏は忙しくなりそうです。
昨日北の匠の会の工藤会長から
8月中旬から始まるバーナーワーク展のお誘いをうけました。
会期は9月初旬まで。
正式にはまだ参加表明してないのですが、
せっかくの機会なので参加の方向で考えてます。
この会期、ガーデンアロマさんでの二人展と重なっているし
二人展が終わるとすぐにMONO創り人展。
余裕のある準備をしたいです。

青春18きっぷで
近県の海に行こうと計画してます。
切符は5枚綴り。
9月20日までの期間限定。
両立できるかどうかが、問題だなあ。
nummlides
有孔虫いろいろ。
右のは古代の大型有孔虫。
左側のシャーレに入れた現在のと較べると
大きさの差は何十倍でしょう。
今日も作っていた銀化玉の新作は
これがモチーフになっています。
かんちぇんさんの有孔虫
この、ちいさな、砂粒のような生物の殻。
星のような形をしたもの、
薄っぺらい円盤。
巻貝のように渦巻いているもの。
様々な形は、見て美しく、興味深いものですが
生きている時に軟体動物が収まっている内部にも
小さな部屋に区切られた幾何学的な美しさが宿っていて
自然の造形の奥深さを感じさせてくれます。
何年か前かんちぇんというお茶屋さんからいただいたのは
海の底から引き上げた美品。
とげのような突起がそのまま保存されています。
ちいさな生き物が懸命に生きようと
この鋭いとげを伸ばしているんですね。
surba surbiの有孔虫
雑貨屋、インテリアの店、熱帯魚屋さん。
いろいろなところで見かけるサンゴ砂。
今年2月surba surbiというバリ雑貨のお店で売ってた
インテリアサンドはカラフルな有孔虫をたくさん含んでました。
白、クリーム色、ピンク、抹茶色、茶色。
ピンセットでつまんだその石灰質の殻は
砂糖菓子みたいにおいしそうでもあって、
玉澤の九重とも似ています。

補足・東北大の斎藤コレクションには
有孔虫の顕微鏡写真がたくさんです。
シロさんいつもの場所で
シロさん、いつもの場所で。
今日はお散歩をしない日でした。
シロさんに会いに来るあの茶色ネコさん。
1日おきぐらいの頻度で
夕方ふらっと工房前に姿を現します。
昨日やって来たばかりなので今日は来なかったようです。
curious
昨日今日とよい作業ができています。
8月に提出予定の玉が早々にできて
気分もよいです。
この新しい種類の銀化玉は
古代の有孔虫の名前から題名をつけます。
8月に提出するまでブログで発表はできないですが、
9月の展示会にはお目見えする予定。
どうぞお楽しみに。
 
今日はシロさんの写真を何枚かアップします。
sushi neko
寿司桶、まだ工房に置いています。
ご飯の後、この中に座って毛繕いするのが
シロさん的な寿司桶の使い方として
定着してきました。
かすかに酢飯のにおいが残っています。
under a tree
緑陰のネコ座り。
kurun
カメラを向けたら、お腹を見せてくれました。
楽しい気持になっているのかも。
hikari ni sukeru
光に透けています。
ちょうど今日の作業が終わったときの写真。

コーネル展
ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎「箱宇宙を讃えて」ポスター
15日川村記念美術館に行ってきました。
目的はジョゼフ・コーネルと詩人の高橋睦郎さんの展示会。
いつ行こうか決めかねていたら
最終日は19日月曜日。もう終了間際。
今まで、仕事で忙しいからと外出を控えていたけど
よーく考えてみたら 
忙しいのは気持ばかりということに気付きました。
お仕事に集中するためにも
モードを切り替えようと 行ってきました。

会場は白い小さな星が瞬く夜空になってました。
そのままでは何も見えないほどの闇に
たくさんの星がちりばめられ
スポットライトに照らしだされた作品が
ぽつんぽつんと浮かび上がります。
幻想的で美しくて、
空間自体がアートと言ってもいいようなものでした。

高橋睦郎さんの詩のカードを添えられた
コーネルの箱はひとつずつ大切に
ガラス板で区切られたちいさな部屋の中に
置かれていました。
この部屋のサイズが、
作品と鑑賞者が親密に向き合える
特別な空間を作ってくれてました。

コーネルの作品は、静かな場所で
一人で向き合うような種類のものです。
そんな作品との対話ができるように、
また、コーネルの世界観を会場全体でも表せるように
工夫されていた展示方法。
すばらしかったです。
企画する人たちの思いの深さが想像できました。

川村M
川村記念美術館はごらんのとおり
広大な敷地の中にあって美しいところでした。
この日、東北地方が大雨だったなんて
ちょっと信じられないほどのお天気ですよね。
ステラの彫刻
このステラの彫刻など常設展示の中にも
おお!と驚くような作品がたくさん。
行ってよかったです。

morinokuni omote
北の匠の会主催の展示会
仲間達のとんぼ玉展IN森のくに。
今月末から開催です。
ネットワーク会員やサポーター会員の秀作が展示されます。
morinokuni ura
会場の森のくにでは
吹きガラスやトンボ玉、ステンドグラス体験など
ワークショップが用意されていて
期間は一か月以上。
夏休みの小旅行にぴったりです。
岩手は東北の真ん中ですものね。
多くの方が遊びに来てくださいますよう。
会期中は北の匠の会と森のくにのスタッフが
交替で当番にあたります。
すしおけ
お古の寿司桶。ネコ用にもらいました。
好奇心いっぱいなシロさんが
なぜかこれには興味がそそられない様子。
’ねこなべ’的なくつろぎ方をしてほしいという
私の意図はなかなか伝わらなくて
最後は抱き上げてそっと桶の上に下ろしてみました。
木の感触や香りにびっくりしたのか、
気を取り直すためにしばし毛繕い。
そのあとぷいっとどこかにいってしまいました。
そんなところも大好き、シロさん。

今日の作業:紫色のしずくと銀化玉スフィア・銀化玉Ⅱ
それぞれいくつか作りました。
紫色のしずくは5つ目でやっといいのができました。

気付けば、9月の展示まで2ヶ月をきってます。
作品をためておかなければなあ…なんて思いながら玉を焼いていたら
いったいどれだけ数が必要になってくるのか、
今、人に見せられる作品はどれだけあるのか、
どんどん不安に…。
この不安を解消するには
制作をコツコツやっていくしかありません。
今日はKate Bushさんの’Dreaming…'で作業に気合いをいれました。
とてもマジカルな雰囲気のこのアルバム、
まるで麻薬のような効きぐあい。
CDは輸入盤で歌詞カードが付いてないし
わからないところだらけなんだけど
それでも言葉を超えて
世界にぐんぐんひきこまれていってしまう。
このパワー、超人的です。
何番目の曲かな、
邪眼を持つ女性の曲があるのに気付きました。

空中庭園
ガーデンアロマ屋上庭園にて 写真はお客様の了承を得ています
ギャラリーガーデンアロマでは常設展を開催中。
今日私が納品してきたのは
あおいガラスのしずくピアスと
赤い、これまたしずくの、ペンダント。
赤い色は仕上がりの色に幅があって
いつも満足のいく色合いにはならないのですが
これは久しぶりにいい色がでました。
他は銀化玉をメインに出品しています。
赤いガラス玉と銀化玉
常設展のお仲間は他三名。
それぞれトンボ玉・陶器・キャンドルの作家達です。
豊原さんのトンボ玉
颯々工房(さっさこうぼう)のトンボ玉。
亀山さんの器
亀山英児さんの器。
rosaさんのキャンドル
Rosa e Coniglioさんのキャンドル。
薔薇のコーディアル
薔薇のコーディアルは
すてきな香りと適度な酸味。
蒸し暑い日に最適なリフレッシュメントです。
ギャラリーへお出での際は是非カフェで一服どうぞ。

シロタエギク
ギャラリーのブログに記事を載せてもらいました。
赤い玉をきれいな写真で紹介してもらっています。
どうぞご覧下さい。(2010年7月14日)
アロマさん納品藤崎さん納品
今日12日は外出と決まっていました。
午前中アロマさんへ赤いしずく玉などの納品をしたら、
午後から藤崎さんへ帯留めを納めに行きます。
どちらも銀化玉ではありませんが、
色ガラスの素直な美しさを生かそうと思って作りました。
駅前までお出かけの際はどうぞお立ち寄り下さい。

納品準備はほとんど終わっていて忙しかった訳でもないのに、
ここ二日間は本など読み散らしてました。
ブログもお休みしてのんびりしていたけど、
果たして充電になったのだろうか?
今読んでいる本はすこしばかり重いテーマで
胸のあたりにずしーんと残るものがあります。
今日出かけると、家族以外の何人かの方たちとお話ができるから
よい気分転換になるでしょう。
明日からは作業に励めるようにもっていきたいです。

それにしても、お出かけの日に全国的な大雨の予報。
生暖かい風が吹いて、空気がいつもとちがいます。

爆睡
工房で爆睡するシロちゃんを置き去りにして
日本一大きいカツ丼で有名なお店・亀鶴庵に行ってきました。
メンバーはトンボ玉のお仲間総勢4名。
私はもちろん朝ご飯抜きで準備を整えておりました。
天ざる
さんざん迷った末にオーダーしたのは普通の天ざる。
とはいえ、大きいことで有名な海老天がついてくる(30cm!)
のですから、やっぱり豪勢です。
天ざるの入っている塗りの容器が大きすぎ、
お盆に斜めに載っているところもすごいと思いました。

天ぷらはさくさく。
麺つゆはあっさり(あまり甘くありません)さっぱり。
蕎麦は固い、本格的なおそばではなく、
家庭的な感じでしたが、美味しかったです。
お店の雰囲気もよく、こぎれいで
ガラス窓の外に植え込みがあるので
通りから丸見えにならず、落ち着いた雰囲気で食べられました。

下にお店の営業時間など書きますので
どうぞ参考にしてみてください。

営業時間:平日   昼10:30~14:00  夜17:30~20:30
     土日祝 昼10:30~14:30  夜17:30~20:30
     ※オーダーストップは閉店30分前
休日:月曜日(月曜祝日は営業。 但し月・火は昼のみ営業)
仙台市太白区八木山南1-3-22
電話 022-244-2026
シルバーペトロルの玉
昨日作ったシルバーペトロールの断面利用の玉はこれ。
今日は水色の部分を紫にしたのも作ってみました。
このガラスはシルバーと名付けられているだけあって
銀箔をよく溶かし込んで黄色く発色させた時の色がでてますねー。
シロさんのお手

シロさんのおっぱい
シロさんおっぱいポチポチ。

紫板ガラス
なんて早いんでしょう!
おとといの夜にロペックスさんから注文した材料が
お昼頃届きました。
間近に迫る納品のために
紫のガラスを仕入れるのが第一の目的だったのですが、
生憎ガラス棒は売切れ。
同じ種類の板ガラスを頼みました。

板ガラスは大きな板状のままだと
トンボ玉には使いにくい形状です。
オイルカッターでストリップ状に切って、
バリ取りをして、アルコールで拭いて、と下準備が必要。
板の厚さも程よい感じだし、
ロッドよりもだいぶ太く切ったので
使い心地は上々でした。
ロッドの断面
クグラーのシルバーペトロルというガラスを
はじめて取り寄せてみました。
モレッティと膨張率が合うガラスなんですって。
このガラス、断面が面白いでしょう。
この同心円模様を生かした玉を作ってみました。
新しいガラスがどんな具合に仕上がっているか、
明日の窯出しにドキドキします。
おおきくなったりりこ
凛々子、だいぶ大きくなりました。
初めて熟したブラックベリー
奥の方で熟しているのを発見!記念すべきブラックベリー第一号。
ブラックベリー全体
インディアンサマーという品種で、
この通り例年大豊作です。
すぐり
すぐりも少しだけ実りました。
口に含むと爽やかな香り。
赤くなったのは甘くて、おいしいです。
くるくるおねんね
今日のシロさん お昼寝中

昨日難航するかもと心配していた納品のガラス玉が
思ったよりすんなりとできました。
注文は濃い紫色の指定。
今日でガラスも使い切ってしまったため
材料屋さんからロッドが届くまで待ちます。
荷物が届くのは明日か明後日。
それまでは銀化玉も焼けそうです。

作業が早めに終わって
午後早く読書の時間がとれました。
読んでいる本は「倉橋由美子の怪奇掌篇」。
倉橋さんの小説は「夢の通い路」とか、「交歓」「シュンポシオン」等
優雅で官能的・幻想的な味わいのあるものが好き。
これもその系統で、ときどき読み返す本です。
このところ夜寝る前に恐怖小説をたてつづけに読んでいました。
それでもぐっすり眠れてしまう私ってなんなんでしょうね。

お気に入りの「アポロンの首」という短編は
主人公が林で見つけた美青年の首を水栽培する話。
首と聞いてグロテスクに思うかもしれませんが、
美青年の首は腐ったりもせず、順調に育っていきます。
そんな穏やかで妖しげな首との生活が
美しい文章で語られます。

傍らにもの言わぬ美青年の首なんて、
実際、愛情をかけ育ててしまうでしょう。
これと重なる題材で「ポポイ」という中編が出てますが
こちらはお話に政治上の思惑なども絡んできて設定がより複雑・現実的。
「アポロンの首」のほうが純粋で好きです。
やっと抜け出す
昨日から四角い’銀化玉Ⅱ’を作っています。
朝窯出しで確認して四角もよくできていたので
このまま続けて調子を上げたいところ。
でも、来週頭に帯留め納品が入り、
よいのができるまではちょっと我慢です。
お昼に納品をすませて帰宅。
午後から作業しましたが、難航するかもしれません。
さかにゃーとシロ
シロさんのお昼寝の友・さかニャー。

赤いあまちゃ
今日は予報通り午後に夕立。
激しい雨が止んだころ
ちょうど作業も一段落して
シロさんと庭に出ました。
雨が降った後の清々しい空気。
扉を開けると、待ってましたとばかりに飛び出すシロさん。
茶色ネコさんのこともちらっと頭をよぎります。
どこで雨宿りしているんだろう。
あまちゃ
赤い花が咲いている、これは甘茶。
もっと株がおおきくなったらお茶作りができます。
ガクアジサイ横
裏山にひっそりと咲いているような
ガクアジサイも好き。
ガクアジサイたて
花びらに水がたまって重そうです。
黄色いお花
鮮やかな黄色が咲きます。
黄色いお花のつぼみ
ramanohana tubomi
この造形的な蕾はエキナセア。
ラマ!
どこかラマを連想させるようなところが?
しゃらと水滴クロースアップ
夕方なので光が低い位置から射してきて
それが葉っぱの上の雨粒やらに反射します。
しゃらと水滴
シロさんきょとん>

うずまきスフィア
今朝の窯出し このところずっとスフィアを作ってます
さざえのうずまき
サザエの内蔵のなかのうずまき はらわたの緑のはメスなんですって
今日は塩竈の市場から買って来たという海産物をたくさんいただき、
夕方頃までずっと台所に立ってました。
サザエはつぼ焼き。
本マグロはたれにつけて鉄火丼。
毛ガニは紐で縛ってゆで、
カレイは煮付けにしました。
普段は生き物を丸ごと扱うことはありません。
さばいたり、解体したりは慣れていないので、
それがどんな構造か観察し、感触を確かめながら事を進めました。
精妙な構造に感心することしきり。
カレイの胃からでてきた大量のワラジ虫みたいのには
ちょっとぞくっとしましたが
感謝して美味しくいただきました。
シロさん夜ご飯
というわけで、今日の作業はちょっと夜にずれ込みました。
シロもお刺身を一切れもらって喜んでます。
りりこちゃん

あれはガラス塾の頃だから5月の中旬でした。
トマトの凛々子が我が家にやって来て一ヶ月半。
一週間くらい前に支柱を立て、
実がついてからは1週間に一度肥料をやってます。

今朝数えたら 青い実は20個以上。
まだまだお花は咲いているし、蕾もたくさんです。
うまくいけば今年の夏はトマトを買わないですむかも。
スフィア串刺し
窯から玉を出した後、今日は外出。
9月に行われるりらくのMONO創り人展の説明会と
親しくしてもらっているお友達の展示に出かけました。
お友達の展示は仙台の中心部からだと
東北本線に乗って行くと便利な南仙台。
カフェと無添加食品のお店・ナトゥーラが会場です。

ナトゥーラ
〒981-1105 仙台市太白区西中田5-11-12-2
open 10:00~19:00
close 日曜・17・27日
http://natura-nn.jp/hp/index.html

FUKUROYA.MさんとKing OF Clothさんのお二人が手がける布小物の展示。
すてきでどれも欲しくなりました!
ちょっとお出かけに便利な小さめの布バッグ。
吸水性のよいタオル地のスタイやきれいな色合いのシュシュ。
丁寧な縫製+ユーモアを感じさせる布遣い。
私も普段からお財布入れなどに使っていて、
使い勝手がよくて、気に入っています。
会期は7月15日(木)まで。
日曜はお休みなので、気をつけてください。

ナトゥーラさんでお昼

遅いお昼はふすまの混じったパンのサンドイッチと生姜入り番茶
Renrenさんのうさぎ!
ナトゥーラさんですてきな出会い Renrenさんのしろうさちゃん!



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