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水飲み中
8月24日のシロさん 器用に舌で水をすくいます
展示まで準備期間はあと1週間。
来週土曜日がギャラリーへ搬入で
月曜からがスタート。
やっとスイッチが入って
ここ1週間は通常の昼の作業に加え
夜も何かしら作業にあたっています。
バーナーワークには昼間の時間が必要だし、
夜は内職めいた単純な手作業をひとり黙々とこなしています。
DMの発送はもうだいたい終わりました。
気持の温かい友人たちはDM届いたよと連絡をくれたり…。
すぐにお返事すべきところを
展示前ということでゆるしてもらって、この場を借りて感謝します。
久しぶりにかごのなか
8月25日 久しぶりにかごのなか
かごのなかでねむねむ
眠くてたまらない…
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シロさんお見送り
シロさんのお見送りの視線を感じつつ、
松島藤田喬平館へ行ってきました。
トンボ玉でお世話になっているTさんが
車で連れて行ってくださいました。
パーポーちゃんとお出かけ
バッグの中にはパーポーちゃんもいます。
シロさんと一緒にいられないときは
この子がシロさんのかわり。
数年前、電車でなくしたときには焦ったなあ…。
喬平館エントランス
松島へは仙台から2時間弱の道のり。
途中、松島の手前から渋滞してました。
観光シーズンで大にぎわいなんですね。
松島の藤田喬平ガラス美術館はホテル一の坊の別館。
藤田氏の常設展を拝見した後、
企画展示のバーナーワーク展を見てきました。
バーナーワーク展入り口
同じ素材とは思えないほど
作り手によって表情を変えるガラス。
それが魅力でもあります。
他の作品と並ぶと
自分のものがいつもとは違って見えてきて
私の作るものってこんなに地味だったのかと認識しました。
今回のディスプレイは館の方が担当してくださっていて、
色々な布、ガラス板や鏡を使って
立体感のある展示に工夫をしてくださっていました。
写真を撮るのがはばかられたので入り口からの
全体的な写真しかお見せできませんが…。
水コップ
お水もこんなすてきなコップに入ってきます
会場隣りの喫茶室ガレリアですこし休憩。
お茶とケーキをいただきました。
ここの木いちごのロールケーキはおすすめです。
ケーキはしっとり、
木いちごがクリームの中にしっかり入っているし、
甘酸っぱくてよい香り。
味のバランスもよくて、もうすてきでした。
うちの庭になっているのはブラックベリーだけど、
色の違いだけじゃなくて、香りもずいぶんちがいます。
ラズベリーのほうがさわやかで甘いんですね。
苗植えてみようかしら。
ケーキは二種類のなかから選べて、
もう一方はイチジクのタルトでした。
ロールケーキがあれだけおいしいのだから、
こちらもきっとおいしかったでしょう。
にゃらん
置いてあった旅行雑誌の一ページ。
藤田喬平ガラス美術館は有名ですから
どの本にも大きく取り上げられていました。
お帰りなさい
「お帰りなさい、お土産は?」
「今日もエビオスをあげましょう。」
今日でビール酵母製剤エビオス、4日目のシロさんです。
※ネコも食べられるものなので、どうぞご心配なく…


りりこうまれる
シロさん托卵
シロさんとトマトの凛々子。
収穫したてを寝てるところにそえてみました。
新鮮なトマトの香り、お気に召さないご様子。
なめなめ途中
今日の仙台、気温がぐっと下がりました。
工房内も冷房を入れずに30度以下。
眠るシロさんのお腹に手をあてても
いつものようにむわっとする感じがありません。
私のバーナーワークも集中が途切れることなく
用意していた鉄芯を全部使い切ることができました。
明日も今日のようなお天気らしいので
涼しいうち、行けるところまで作業を進めて行きたいです。
そんな願いをこめて今夜はネコ神さまにシロさんを奉納しました。
matushima dm photo
上海料理の海麟さんへ行った日は盛りだくさんで、
一番町のトンボ玉工房・初月さんへも寄らせてもらいました。
佐藤正義先生の特集が前の日(16日)TBCのTV番組で放映されたそうで、
私は惜しくも見逃してしまいました。
(録画している人があったら見せてください!)
特集は先生の風鈴つくり。
撮影は一日がかりだったそうです。
ガラスの風鈴は初月さんのお店にも展示されていて
実際にチリーンとならしてみることもできます。
作品によって一つ一つ音に違いがあって、
好きな音を探しながら選ぶのも楽しかったです。
matushima dm moji
佐藤先生も出していらっしゃるバーナーワーク展、
私の銀化玉も参加させてもらっています。
DMの写真左のキノコが先生の最新作ですね。
他に、北の匠の会では宗片先生のトンボ玉が中央に見えます。
8月20日から松島の藤田喬平ガラス美術館で開催されるこの展示、
入場無料ですが、
有料の常設展示チケットを差し上げられますので、
もし欲しい方がいらしたらご連絡下さい。

定食 麻婆春雨
今日の定食・麻婆春雨 さっぱりさらさらで夏バテした胃にもやさしいお味
上海料理のおいしいお店、
海麟へ行って参りました。
お昼過ぎ、店内はサラリーマンの男性たちで盛況。
皆さん、常連さんといった雰囲気でした。

今回は大切なお友達と一緒。
久しぶりだし、ドキドキです。
彼女はこのお店に来るのを楽しみにしていて
朝ご飯抜きという気の入れよう。
お腹がすいている私たちはついつい欲張って、
定食・麻婆春雨のほか、海老の紹興酒香り炒め、
ピータンなどを注文しました。
美味しすぎてピータンは写真に収めるのを忘れ、
下の海老の紹興酒炒めも絶品で、
残り三匹のところであわててとりました。
ピータンは夏にはよい食べ物なんだそうです。
海老の紹興酒炒め
海老の紹興酒炒め・また食べたくなる一品です
夜限定の注意書きに気付かなかった私たちに
「エビチリよりもおいしいよ!」と嫌な顔一つせず
すすめてくださった海老の紹興酒炒め。
5年ものの紹興酒を香りづけに使ったこのお料理、
海麟特製海老団子に並ぶ看板料理と聞いて納得しました。
もちろん、海老はプリプリです。
家で料理したのがこうならないのは、火加減の問題?
下処理に何か秘訣があるのかしら?
紹興酒5年18年
紹興酒って、飲んだことがないと言ったら、
利き酒までさせてもらっちゃいました。
5年ものと18年もの。
古いと味や香りがまろやかになります。
ご主人にはこだわりがあって、
5年ものはお料理用に使い、古いものだけを飲むのだそう。
特に18年ものは貴重なお酒と思うのですが、
私たちの為にわざわざ開けてくれました。
こんな気持の優しい方に会ったのは、久しぶりじゃないかなあ。
ごちそうももちろん魅力ですが、
このお店に来て思うのは、
お客さんに美味しいものを食べてもらいたい一心で調理場に立つ
ご主人の姿の清々しさ。
あまり頻繁には足を運ばないお客の私ですが、
また誰かを誘ってお店に行きたいと思いました。
緑水庵
紹興酒で顔が赤くなったまま、
その後、緑水庵の呈茶に参加してきました。
緑水庵は第一・第三火曜日が開園日で、
午後からは呈茶の催しがあります。
場所は青葉通りと晩翠通りの角からちょっと入った街なか。
緑に囲まれたひっそりとした場所で、
都心にあるのが不思議です。
取り壊しの計画もあったようですが、
見事な庭園と風情のある茶室を残そうという志のある方達に支えられて
今まで保存管理されているのだそうです。
ここでも一期一会の出会いに恵まれました。

書き忘れたので、補足します。(8/19)
上海料理 海麟KAIRIN
仙台市青葉区大町2丁目14-15
TEL 022-263-8817
MOBILE PHONE 080-5566-7338
月曜定休 昼11:00~14:30 夜17:30~22:00
広瀬通 立町小学校の近く。菓匠三全の角を曲がってすぐ。

緑水庵
仙台市青葉区片平1丁目2番5号
庭園の一般公開は第一第三火曜日9時から5時まで
同じ日の1時から4時まで呈茶(¥300)があります。
申込不要です。
本文中のリンクに地図が載っています。
display tiles
今日も展示台をつくってました。
夜11時を過ぎても作業が終わっていなくて
これから石膏を流し込みます。
展示台にあまり時間はかけられないので
今日で終わりにするつもり。

展示まであと三週間。
バーナーに向かえるのは2週間。
昨日のバーナーワークの結果は色がよく出ず失敗でした。
どうしようかしら…。
okuribi
送り火 ご先祖さま、来年も待ってます



タイル
展示台を作ってました。
タイルの目地の仕上がりがイマイチ?
茶色の銀化玉
私としては珍しい色の銀化玉です。
製造元から仕入れたガラス棒そのままの色は
納得いかないことも多く、
これも自分で作った色棒で作ってます。
茶色系の岩絵の具を混ぜたガラス棒。
昨日初めて銀箔の上に巻いたら、
ふしぎな風合いに仕上がってました。
今日の作業では少し大きな玉を制作しました。
色がよく出ていれば成功なんだけど、
それは窯から出してみるまで分かりません。

お散歩の途中
8月13日雨上がりのお散歩の途中で
3日もブログから離れていたのは
展示が間近に迫ってきたストレスから来てました。
作業後パソコンに向かう時間がないわけじゃないのに
この時間があったらこれもできる、あれもできるとイライラ。
日常生活での不調やつまずきは
しょっちゅうあるんですが、
大切な準備の時期に大きな穴にはまりたくない!
そこで『一日の行動ログブック』を試してみました。

これは学生の頃編み出した方法です。
やり方は簡単。
メモとペン、デジタルの時計を用意して
した作業と時間を記録する。それだけです。
どんな些細な行動でもメモするのがコツ。
紙面が文字で埋まってくるに従って安心感もわいてきます。
客観的に一日の時間の使い方が見えてくるのがいいのかな。

他に、一日思いっきり遊んでしまう方法とか、
やるべき事を書き出して終わったものから消していく方法、
同じ状況にある人に悩みを相談する方法、
何かするたびに小さなご褒美を自分に許可する方法、
時間を区切ってその時間だけは没頭する方法、
などもあります。

このログをとってから今日で二日目。
こうしてブログを書いてみようという気になれたのは
早くもプチ・クライシスからの脱却?
すこし気持の余裕はできたような…。
以下、ためていた写真です。
ご飯皿おニュー
8月13日シロちゃんのご飯皿を新調
迎え火
13日は迎え火も焚きました 御先祖さまおかえりなさい
シジミチョウ
8月14日シジミチョウの雨宿り

椅子の下
11日は工房で夜作業をしました。
バーナーに向かっている間中、
シロさんは私の足下に。
ふわふわしたネコの気配を感じながら
’つぼみ’や’かたつむり’をつくりました。
シロさんとしては
フローリングでお腹を冷やすという
目的もあるんでしょうけどね。
私はそれでも充分うれしいけど。

今日の作業は夕方に終わりました。
作ったものは昨日と同じ。
つぼみは続けて作って3日目。
手も慣れてきました。
hatuki DM front
DMを今日いただいたのでご案内します。
仙台市青葉区一番町にある
トンボ玉工房初月(はつき)。
年一回の生徒作品展がもうすぐ、
9月3日からはじまります。
 
DMの地図によれば、
会場のギャラリー・けやきの杜は
一番町から歩いて行ける範囲。
作品展の後に初月さんの工房までとか、
その反対とか、楽々足を伸ばせますね。
日曜に無事に終了した北の匠の会・仲間達のトンボ玉展。
遠方のため、涙をのんで行けなかったという方たちが
大勢いらっしゃるかと思いますが、
今度は仙台の中心部。
アクセスはよいですよ。

たくさんの生徒さん達の作品に囲まれて
中央に見えるキノコのペンダントトップが
佐藤正義先生のうわさの最新作とお見受けしました。
種類の違うキノコが三本、地面から生えております。
下からものぞいてみたいです!
その下に見えるピンクの薔薇などが象眼された
ペンダントトップも先生の作品?
こちらもきれいですね。

他にも、面白そうな玉、興味ひかれる玉が沢山です。
DMでは立体的なトンボ玉の一部しか分からないので
じっくり拝見するのが今から楽しみです。
下の↓案内、どうぞご参照下さい

hatuki DM back





忘れ物とどく
先ほどお昼過ぎ、宅急便で忘れ物が届きました。
土曜日、電車の乗り換えをした時に
駅の階段に落としてしまった懐中時計・その他。
親切な方が駅で拾って届けてくださったか、
JRの職員さんが拾ってくださったのか、
細かいところは確認できなかったのですが、
その方に、また、JRのすばらしいシステムに、感謝感謝です。

いつも肌身離さず持っているものだけに、
見つかるまで気が気ではありませんでした。
落とした後すぐに気付いて
仙台行きの電車で車掌さんに尋ねたところ、
今すぐは確認がとれないので
仙台駅3FのJRの遺失物案内で聞くようにという指示。
遺失物案内所では職員さんがコンピュータで照会してくれ
気仙沼駅で見つかったことがわかり、事なきを得ました。
ものの数秒で探し出せるJRのシステム、優秀と思います。
コンピュータだから、即座に検索できるのは当たり前かもしれませんが、
駅員さんが情報の入力をすぐにしてくれなければ機能しませんし、
それだって、届けてくれる人があってこそです。
JRでの忘れ物を一括して仙台駅で管理してくれているのも
私にとっては便利でした。
忘れ物、しないのが一番だけど
した時に頼れるって、ありがたいことです。

実は、電車での忘れ物は二回目の私。
幸運なことに、前回もすぐに見つかりました。
あのときは、お出かけの友・筆箱のパーポーちゃんが
電車の中に置き去りにされてしまいました。
それを親切な職員さんが遺失物として
届けてくださったのでした。
この時は2日ぐらいパーポーちゃんがいないことに気付かなくて、
気付いてからもどこを探していいのか途方に暮れました。
家中くまなく探して、
最後の外出先を頭を絞って思い出して
もしかして電車の中だったかもとすがるようにJRに電話。
担当してくれた職員さんが特徴的なパーポーちゃんのことを
覚えていてくれて、すぐに所在が分かったのでした。
JRの職員さん、お騒がせしました。
そして、ありがとう。
私もこれから気をつけたいと思います。

シロさん 午後
午後からやっと玉焼きができました。
ピアスなどに加工する、
小さな銀化玉を焼きました。
土曜日に羽を伸ばしてきたんだし
もっと仕事に精を出せるはず。
明日からもう少しがんばろうと反省。
シロさん、土曜日は昼間にかまってもらえなくて
ご機嫌斜めな表情。
何日か前から大きなネコニキビができ
ちょっとかわいそうな状態でもあります。
直径5ミリ程の毛が生えてない部分が
あご下に見えます。
消毒してあげると、
その後自分で顔を洗い始めます。
石の箱
素麺の箱がちょうどよくて
久之浜で拾った石がおさまりました。
石たちもお家ができてよろこんでます。
<我が家の収穫
5月ガラス塾の頃から育てていたトマトの凛々子。
最近は暑くて外で写真を撮るのがつらくなり、
ブログにも登場させてませんでした。
今朝、収穫したばかりの凛々子を卵料理にしました。
生で食べるよりも、
加熱したほうが美味しいトマト。
爽やかな酸味とうまみが卵にベストマッチです。
手前のブラックベリージュース。
実はジャムになりそこねた失敗作。
去年のジャムは固くなりすぎたため
今年は加熱を控えたら全然固まりませんでした。
予定ではやわらかジャムのはずだったのに…。
それを確かめずに人に差し上げてしまって
しょんぼりしていたら
umeboshi
梅干しを郵送でもらってしまいました。
こちらも自家製ですって。
大きくてりっぱな梅ですね!おいしそう。
ぎっしり紫蘇の葉も詰めてくださってありがとう。
おかゆを炊いて大切に食べます。
自家製って特別うれしいものですね。
貝テーブル
館の2階の中央には貝殻をディスプレイしたテーブルがありました。
お家でもできるアイディアですね。
さわやかな白と水色の色砂に小さくカラフルな貝殻が映えます。
確か、海と貝のミュージアムが開館した時には
カフェだったと思うのだけれど今は閉鎖されたみたい。
自販機で買った飲み物などを
このテーブルを眺めながら楽しめます。
冷やし中華
カフェで昼食をと思ったのが無理だったので
近くの中華屋さんでお昼を食べました。
葛葉の上
次の電車まで時間は充分。
脇ノ沢駅までてくてく歩いて行くと
葛葉の上にかわいい子がのってました。
モノアラガイですねー。
町の看板
町の看板。
昔はうちの近くでもよく見かけました。
トタンテクスチャー
トタンのテクスチャーがかっこいい。
脇ノ沢駅近く
駅はもうすぐそこ。
七夕短冊
気仙沼で乗り換え、仙台へ。
駅は七夕二日目ですごい人出。
短冊にお願いごとを書いてきました。
陸前高田 旅の思い出
陸前高田・旅の思い出の品々。

貝陳列棚
陳列棚が並ぶ部屋は「研究者の部屋」。
陸前高田が生んだ偉大な貝類学者
鳥羽源蔵氏と千葉蘭児氏の研究の紹介や
フィールドワークに使用された道具類・蔵書などが展示されています。
イタヤのケース
どのケースにもぎっしり貝が並べられ、
小さなラベルが付けられています。
イワデマイマイ
岩手県で発見されたイワデマイマイ

お魚屋さんの店頭に並んでいた貝殻が
新種だったなんて!
ニッポンマイマイ
このカタツムリ、なかなかよい巻きしてます!
シロウリガイ
「貝達の部屋」という展示室では
シロウリガイが見られます!
熱水が吹き出す深海の海底に群がっていたあれです。
確か身が赤かったと聞いたんだけど、
この標本の軟体は白いです。
赤い貝いろいろ 金魚貝
赤い貝殻いろいろのコーナー。
図鑑でしか見たことのなかった金魚貝に出会いました。
わりと大きい貝。
金魚飼いのうまい人がいて
昔、10歳の金魚を見せてくれた。
あの金魚くらいの大きさと迫力。
白い貝いろいろ
白い貝いろいろ。
貝断面
展示館の二階にのぼると、
夏の企画展として世界中から集めた
おもしろい貝殻を展示してました。
こちらも貝殻スタンプになりそうですね。
巻貝の内側に隠された不思議。
外も中も造形的な美しさです。
ウミギク
ウミギク
突起が損なわれることなく保存された美しい標本。
ゴクラクガンゼキボラ
ゴクラクガンゼキボラ
とげとげの複雑な巻貝です。
こんな美しい貝を砂浜で拾えたら
天にものぼる心地なのは分かります。
トゲウノアシガイ
こんな平たい貝も好きです。
カサガイなどの一枚貝(巻貝の仲間です)は
昔は地味であまり好きではなかったけれど、
沢山箱に並べると色んな形や模様があって
見ていてあきません。
いつかこんな美しいのを拾いたい。
アシナガリンボウ
たしか深海にすむ貝。
打ち上げ貝になる確率は低そう…。
キナノカタベ
カタベという名前がつく扁平な巻貝の仲間は、
こういった複雑な突起が生えてるものが多いです。
他にもいろいろありました。
豪州の貝
オーストラリアのウミギクの仲間。
母岩も含めて彫刻作品のよう。
高校生の頃、オーストラリアに旅行しました。
貝の豊富なすてきな浜がたくさんで
宝物をいっぱい拾って帰ってきました。
カゲロウガイ 白
カゲロウガイには一番衝撃を受けました。
タイラギよりももっと薄くて透明で光沢があります。
殻の彫刻も繊細な芸術品。
出会いに感動!
カゲロウガイ 黄
ほとんど黄金色。
海の妖精の羽根を連想します。
脇の沢駅ホーム
2010年8月7日岩手県陸前高田市にある
海と貝のミュージアムへ行ってきました。
館のHPなどにはJR陸前高田から徒歩20分とありますが
お隣の駅、JR脇ノ沢だと半分の道のりです。
ゼニゴケ群落
駅を出てほどなく
ゼニゴケの大群落に遭遇。
クロースアップするとまるで異世界に迷い込んだよう。
なんだか幸先のいいスタートです。
ウミネコさん
駅から陸前高田駅方面へ南に歩いて3分。
道の左側には港、
ずっと向こうには海水浴客でにぎわう浜辺が見えます。
防波堤の脇のコンクリートの道が浜までずっと続いてそうなので
車道ではなくこの道を歩くことにしました。
浜へ続く橋
公民館を右手に通り過ぎ、
進んで行くと小さな港に出ました。
港の脇に海水浴客のための駐車場があり、
さらに歩を進めると小さな橋にぶつかります。
橋の向こうはもう砂浜が広がっています。
陸前高田の海
久しぶりの砂の海岸。
漁網に絡んだ有機物が腐って
あたりはちょっとすごいニオイが立ちこめているのですが
それでも海ってすてき。
ビーチコーミングの収穫はほとんどなかったけど、
海風に吹かれながら景色を見るのもたまにはよいですね。
こちらの浜が無人なのは遊泳禁止のため。
海貝ミュージアム外観
浜から陸地を見上げると洋館が目に入ります。
これが目指す海と貝のミュージアム  
ポスターたくさん
入り口にはたくさんのポスターが貼ってあります。
イシカゲ貝ポスター
イシカゲ貝、気になりますねえ!
貝の足、長く伸びてる。
食べごたえがありそうです
広田湾は北東につきでた半島にある港。
海も手つかずできれいかもしれません。
貝スタンプ
さて、はやる心をおさえながら入場。
一階にある広場はちいさなお子様向けの展示内容。
海に関連する絵本などが自由に見られるようになっています。
片隅の貝殻スタンプのコーナー。
記念に押してきました。
断面を見るとタカラガイが巻貝だって、よく分かります。

(つづく)
spira mirabilis in new color
アンモナイト改めSpira mirabilis
新色はピンクと黄緑の混色です。
藤田喬平ガラス美術館バーナーワーク展
(8/20ー9/8)に出品しますので
どうぞご覧下さいませ。
桶ねんね
シロさんは今日もすやすや桶の中。
最近は暑い日が続くので
夕方気温が下がった頃にお散歩に行かせてます。
茶色ネコさんの姿、何週間見てないんだろう。
たくましく夏を乗りきっててほしいです。

10日〆切の納品の玉。
やっと準備が整いました。
昨日は洗い上げた玉をアクセサリーに組み、銀の処理をすませ、
今日はリストつくり、値札付け、梱包。
8月20日から松島の藤田喬平ガラス美術館で開催される
バーナーワーク展に並びます。

shippo
ひさしぶりにシロさんの写真です。
しっぽの先が曲がってるの、分かりますか?
お母さんのお腹のなかにいるときに
そういうくせがついてしまったものと
思っていたけれど、
これって遺伝なんですって!

鎖国中、長崎の出島から交易にまぎれて
東南アジアからやってきた尾曲がりネコの祖先たち。
現在、長崎のある地域では80%までが尾曲がりネコだって
昨日TVで見ました。
その子たちの血が時代を経て
東北のシロさんまで続いてるってすごいですね。

最新号LAMMAGAランマガvol.12.2010年夏号
先日発売されたばかりですが
そのなかの特集記事、ランプワークの現在Ⅰ・誌上展覧に
私の銀化玉も出してもらっています。
硝子の有窓植物のシリーズからG.cyclops var.が出てます。
よかったらご覧下さい。

この記事、下書き状態になってたのに気付きました!
(8月8日アップ)


久之浜の石・泥石
この前拾ってきた久之浜の石。
洗面器に張った水を何度も取り替え、
お日さまにさらし、
やっとうちになじんできてくれました。
石の名前、「石ころ図鑑」によれば
たぶん、泥岩。
久之浜の石・花崗岩
こちらは花崗岩。
ピンク色の部分はカリ長石というんですって。
久之浜の石・チャートと貝
チャートとカサガイ二種。
貝殻はほとんど見当たらない石浜でした。
浜で海水に濡れてたときとは
だいぶ印象が違うけれど、
それでもきれいな石たちです。


クラフトループDM表
9月二人展のDMをお渡しに行ったギャラリーでは
企画展の搬入が行われていました。
展示は明日から。
'Craft◎Loop’展といって、
秋田の美術系の大学の同窓生の皆さんらしいです。
私もガラスをしているので
一番先に目がいくのはガラス作品なのですが、
陶芸や裂織の作家さんも参加されてます。
どの作品もデザインがきらりと光ってました。
展示期間も長く、1ヶ月あります。

Craft ◎ Loop in Sendai
2010/8/3~8/31 (期間中お盆休みがあります)
11:00~19:00
at ギャラリーガーデンアロマ
TEL 022-722-1652
仙台市青葉区中央2-2-10仙都会館ビル8F
(青葉通りダイエー隣)

ふたり展DMおもて
9月に予定している二人展のDMが
仕上がってきました。
展示のパートナーのLa Gocciaの安部さんと
アロマさんへお届けしてきました。
ふたり展DMうら
今回DMのデザインを担当してくださったのは
安部さんの姪御さん。
品よく、かわいらしくまとめてくださって、
二人とも大喜びしております。
残りの準備期間、がんばろうとおもいます。

morinokuni
7月31日岩手県花巻市大迫町
’森のくに’に行って参りました。
仙台から高速道路に乗って約二時間。
北の匠の会・仲間達のとんぼ玉展の会場です。
morinokuni venue
展示のようすはこんな感じ。
中央にテーブルが4台設置され、
その上に所狭しと作品が並んでいました。
出展されたもののほとんどはトンボ玉で、
チョーカーやストラップ等に加工してあるものも多いですが、
中にはフィギュリン(ガラス製の人形)など立体作品もありました。
小さなガラスのなかに作者の思いがこめられていて
見ごたえのある展示でした。
会期は8月8日まで。
どうぞ足をお運び下さい。
土日にはトンボ玉の実演もあります。
demo audience
こちらがその実演。
吹きガラスの技法でつくる小さな花瓶です。
たくさんのお客様が人垣をつくり
熱心に見学していました。
ガラスを融かす作業を見せてもらうと
自分もしてみたくなる方が多いようです。
森のくにではトンボ玉・吹きガラスなどの
ワークショップも用意されていて
この日も何人ものかたが体験していかれたようです。
kudo sensei demo
北の匠の会・工藤会長です。
8月7日も在廊予定と聞きました。
またデモが見られるのかな…。
workshop mihon
ワークショップて制作できる作品の見本です。
色々種類があって、どれも面白そう。
吹きガラスやトンボ玉の他にも、
ステンドグラスやサンドブラスト、
ガラスへのエナメル絵付けなどができます。
hot glass workshop
吹きガラスの作業場。

ガラス体験工房・森のくに
月曜休館・営業9-17時
〒028-3203 岩手県花巻市大迫町大迫12-45ー1
TEL 0198-48-3009
URL http://www11ocn.ne.jp/~wein-h/morinokuni/index.htm
※"森のくに”で検索すると、一番目にヒットします。
※敷地内にはワイナリーやチーズ工房、ホテルやレストランもあります。
 泊まりがけで遊べますね!



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