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貝テーブル
館の2階の中央には貝殻をディスプレイしたテーブルがありました。
お家でもできるアイディアですね。
さわやかな白と水色の色砂に小さくカラフルな貝殻が映えます。
確か、海と貝のミュージアムが開館した時には
カフェだったと思うのだけれど今は閉鎖されたみたい。
自販機で買った飲み物などを
このテーブルを眺めながら楽しめます。
冷やし中華
カフェで昼食をと思ったのが無理だったので
近くの中華屋さんでお昼を食べました。
葛葉の上
次の電車まで時間は充分。
脇ノ沢駅までてくてく歩いて行くと
葛葉の上にかわいい子がのってました。
モノアラガイですねー。
町の看板
町の看板。
昔はうちの近くでもよく見かけました。
トタンテクスチャー
トタンのテクスチャーがかっこいい。
脇ノ沢駅近く
駅はもうすぐそこ。
七夕短冊
気仙沼で乗り換え、仙台へ。
駅は七夕二日目ですごい人出。
短冊にお願いごとを書いてきました。
陸前高田 旅の思い出
陸前高田・旅の思い出の品々。

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貝陳列棚
陳列棚が並ぶ部屋は「研究者の部屋」。
陸前高田が生んだ偉大な貝類学者
鳥羽源蔵氏と千葉蘭児氏の研究の紹介や
フィールドワークに使用された道具類・蔵書などが展示されています。
イタヤのケース
どのケースにもぎっしり貝が並べられ、
小さなラベルが付けられています。
イワデマイマイ
岩手県で発見されたイワデマイマイ

お魚屋さんの店頭に並んでいた貝殻が
新種だったなんて!
ニッポンマイマイ
このカタツムリ、なかなかよい巻きしてます!
シロウリガイ
「貝達の部屋」という展示室では
シロウリガイが見られます!
熱水が吹き出す深海の海底に群がっていたあれです。
確か身が赤かったと聞いたんだけど、
この標本の軟体は白いです。
赤い貝いろいろ 金魚貝
赤い貝殻いろいろのコーナー。
図鑑でしか見たことのなかった金魚貝に出会いました。
わりと大きい貝。
金魚飼いのうまい人がいて
昔、10歳の金魚を見せてくれた。
あの金魚くらいの大きさと迫力。
白い貝いろいろ
白い貝いろいろ。
貝断面
展示館の二階にのぼると、
夏の企画展として世界中から集めた
おもしろい貝殻を展示してました。
こちらも貝殻スタンプになりそうですね。
巻貝の内側に隠された不思議。
外も中も造形的な美しさです。
ウミギク
ウミギク
突起が損なわれることなく保存された美しい標本。
ゴクラクガンゼキボラ
ゴクラクガンゼキボラ
とげとげの複雑な巻貝です。
こんな美しい貝を砂浜で拾えたら
天にものぼる心地なのは分かります。
トゲウノアシガイ
こんな平たい貝も好きです。
カサガイなどの一枚貝(巻貝の仲間です)は
昔は地味であまり好きではなかったけれど、
沢山箱に並べると色んな形や模様があって
見ていてあきません。
いつかこんな美しいのを拾いたい。
アシナガリンボウ
たしか深海にすむ貝。
打ち上げ貝になる確率は低そう…。
キナノカタベ
カタベという名前がつく扁平な巻貝の仲間は、
こういった複雑な突起が生えてるものが多いです。
他にもいろいろありました。
豪州の貝
オーストラリアのウミギクの仲間。
母岩も含めて彫刻作品のよう。
高校生の頃、オーストラリアに旅行しました。
貝の豊富なすてきな浜がたくさんで
宝物をいっぱい拾って帰ってきました。
カゲロウガイ 白
カゲロウガイには一番衝撃を受けました。
タイラギよりももっと薄くて透明で光沢があります。
殻の彫刻も繊細な芸術品。
出会いに感動!
カゲロウガイ 黄
ほとんど黄金色。
海の妖精の羽根を連想します。
脇の沢駅ホーム
2010年8月7日岩手県陸前高田市にある
海と貝のミュージアムへ行ってきました。
館のHPなどにはJR陸前高田から徒歩20分とありますが
お隣の駅、JR脇ノ沢だと半分の道のりです。
ゼニゴケ群落
駅を出てほどなく
ゼニゴケの大群落に遭遇。
クロースアップするとまるで異世界に迷い込んだよう。
なんだか幸先のいいスタートです。
ウミネコさん
駅から陸前高田駅方面へ南に歩いて3分。
道の左側には港、
ずっと向こうには海水浴客でにぎわう浜辺が見えます。
防波堤の脇のコンクリートの道が浜までずっと続いてそうなので
車道ではなくこの道を歩くことにしました。
浜へ続く橋
公民館を右手に通り過ぎ、
進んで行くと小さな港に出ました。
港の脇に海水浴客のための駐車場があり、
さらに歩を進めると小さな橋にぶつかります。
橋の向こうはもう砂浜が広がっています。
陸前高田の海
久しぶりの砂の海岸。
漁網に絡んだ有機物が腐って
あたりはちょっとすごいニオイが立ちこめているのですが
それでも海ってすてき。
ビーチコーミングの収穫はほとんどなかったけど、
海風に吹かれながら景色を見るのもたまにはよいですね。
こちらの浜が無人なのは遊泳禁止のため。
海貝ミュージアム外観
浜から陸地を見上げると洋館が目に入ります。
これが目指す海と貝のミュージアム  
ポスターたくさん
入り口にはたくさんのポスターが貼ってあります。
イシカゲ貝ポスター
イシカゲ貝、気になりますねえ!
貝の足、長く伸びてる。
食べごたえがありそうです
広田湾は北東につきでた半島にある港。
海も手つかずできれいかもしれません。
貝スタンプ
さて、はやる心をおさえながら入場。
一階にある広場はちいさなお子様向けの展示内容。
海に関連する絵本などが自由に見られるようになっています。
片隅の貝殻スタンプのコーナー。
記念に押してきました。
断面を見るとタカラガイが巻貝だって、よく分かります。

(つづく)
spira mirabilis in new color
アンモナイト改めSpira mirabilis
新色はピンクと黄緑の混色です。
藤田喬平ガラス美術館バーナーワーク展
(8/20ー9/8)に出品しますので
どうぞご覧下さいませ。



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