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スペインのガラス片
今日の作業は一昨年の二人展のパートナー
画家の安部悦子さんからお預かりしたもの。
オレンジ色に近い明るい赤のこのガラスは
スペインのお土産もの。
鉄の枠にガラス種を吹き込んで
作られた大きめのジャグで
地震で壊れたものの
捨てられなかったそうです。
赤は温度管理が適切でないと
黒っぽい色になります。
明日窯を開けるまで
ドキドキです。
ゆり
工房の前の庭に咲いた百合。
見事なので写真におさめました。
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おおきなしずくたくさん
大きなしずく、これです!
吉里吉里の浜のガラス片を
引き続き使っています。
おおきなしずく一個
ガラスの表面は
長い間波にもまれて
磨りガラス状になっています。
白く螺旋状にみえるのは
その部分が沸騰したときの
眼には見えないほど微細な泡。
ふんわりはいってくれたので
いい模様になりました。
奈未さんのガラス玉
昨日作業したガラスを窯から出しました。
古い’銀河’ガラスはやわらかく
素直な丸い形の玉にできあがっていました。
まだ溶けてやわらかいままのような
雰囲気が残っているとおもいませんか?

ひとくくりに透明のガラスといっても
そこにはいろんな質の違いがあります。
このガラスはかすかに水色。
小さな泡も入っています。
初夏の午前中の、青い日差しを連想します。




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