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かまだし
今朝の窯出しの結果です

前回のブログでお話した窯出しの結果。
こんなかんじになっていました。
左側三つが帯留め
右側のスカルプチャルなビーズが銀化玉です。
明日まではバーナーの作業ができるので
引き続きがんばります。


昨日の作業で分かった事が一つ。
八木先生から教えていただいた塩水の白濁防止効果ですが
お使いのバーナーによっては
よい結果がでないこともあるかもしれません。
結果から言うと、
集中炎、もしくは火力の強いバーナーでの作業に向いています。
ガラスと塩分に含まれるNaがよく溶解されるからです。

私は銀化玉制作には小さなブンゼンバーナーを使うのですが、
これで塩水添加ガラスを融かすと
塩の成分が白っぽいかすの様に表面に残ってしまいました。
長時間あぶり続ければよかったのかもしれませんが、
形を作ってしまった後ではそれもできず、
結局手前のカタツムリ玉の表面には
塩の痕が残りました。

そもそもブンゼンバーナーでは
めったに白濁は起こらないとおもうのですが、どうでしょう?
「ブンゼンバーナーはガラスがクリアに仕上がっていいね」と
以前言われたことがあります。
白濁が起こりにくいという意味だったのかしらと考えています。
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