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mamezuki
今日のシロさん お題とは関係ありません

2日ほど前、ブンゼンバーナーでは
白濁が起こりにくいかもと書きました。
今日は午前中ワークショップのお客様がいらして、
そのなかで炎色反応の話をしていて
そこではっと気付きました。

ガラスが融けたときに出るあの橙色の炎、ナトリウム炎。
Naが燃えてあの色が出る訳です。
火力の強いバーナーでは
たくさんNaが燃やされて少なくなってしまうから
ガラス表面に白濁(ガラスの構造の壊れた部分)が起こる。
ブンゼンでは白濁が起こりにくいのは
Naの消費が少ないからなのではないかしら。

再生ガラスといって
壊れた窓ガラス・清涼飲料水の瓶、
海や道ばたでの拾い物のガラス破片などを
融かした玉などを作っていますが、
この時も結構な割合で
白濁が起こってしまいます。
ガラスを割った時の鋭い角の部分が余計にごるから
その部分を取り除きますが、ロスも多い。
ガラスが貴重なときには
白濁も含めて再生ガラスの味わいなんて開き直ったりもして。
今度からはこれにも
八木先生からの教えを使ってみようと思いました。
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