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nummlides
有孔虫いろいろ。
右のは古代の大型有孔虫。
左側のシャーレに入れた現在のと較べると
大きさの差は何十倍でしょう。
今日も作っていた銀化玉の新作は
これがモチーフになっています。
かんちぇんさんの有孔虫
この、ちいさな、砂粒のような生物の殻。
星のような形をしたもの、
薄っぺらい円盤。
巻貝のように渦巻いているもの。
様々な形は、見て美しく、興味深いものですが
生きている時に軟体動物が収まっている内部にも
小さな部屋に区切られた幾何学的な美しさが宿っていて
自然の造形の奥深さを感じさせてくれます。
何年か前かんちぇんというお茶屋さんからいただいたのは
海の底から引き上げた美品。
とげのような突起がそのまま保存されています。
ちいさな生き物が懸命に生きようと
この鋭いとげを伸ばしているんですね。
surba surbiの有孔虫
雑貨屋、インテリアの店、熱帯魚屋さん。
いろいろなところで見かけるサンゴ砂。
今年2月surba surbiというバリ雑貨のお店で売ってた
インテリアサンドはカラフルな有孔虫をたくさん含んでました。
白、クリーム色、ピンク、抹茶色、茶色。
ピンセットでつまんだその石灰質の殻は
砂糖菓子みたいにおいしそうでもあって、
玉澤の九重とも似ています。

補足・東北大の斎藤コレクションには
有孔虫の顕微鏡写真がたくさんです。
シロさんいつもの場所で
シロさん、いつもの場所で。
今日はお散歩をしない日でした。
シロさんに会いに来るあの茶色ネコさん。
1日おきぐらいの頻度で
夕方ふらっと工房前に姿を現します。
昨日やって来たばかりなので今日は来なかったようです。
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