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貝断面
展示館の二階にのぼると、
夏の企画展として世界中から集めた
おもしろい貝殻を展示してました。
こちらも貝殻スタンプになりそうですね。
巻貝の内側に隠された不思議。
外も中も造形的な美しさです。
ウミギク
ウミギク
突起が損なわれることなく保存された美しい標本。
ゴクラクガンゼキボラ
ゴクラクガンゼキボラ
とげとげの複雑な巻貝です。
こんな美しい貝を砂浜で拾えたら
天にものぼる心地なのは分かります。
トゲウノアシガイ
こんな平たい貝も好きです。
カサガイなどの一枚貝(巻貝の仲間です)は
昔は地味であまり好きではなかったけれど、
沢山箱に並べると色んな形や模様があって
見ていてあきません。
いつかこんな美しいのを拾いたい。
アシナガリンボウ
たしか深海にすむ貝。
打ち上げ貝になる確率は低そう…。
キナノカタベ
カタベという名前がつく扁平な巻貝の仲間は、
こういった複雑な突起が生えてるものが多いです。
他にもいろいろありました。
豪州の貝
オーストラリアのウミギクの仲間。
母岩も含めて彫刻作品のよう。
高校生の頃、オーストラリアに旅行しました。
貝の豊富なすてきな浜がたくさんで
宝物をいっぱい拾って帰ってきました。
カゲロウガイ 白
カゲロウガイには一番衝撃を受けました。
タイラギよりももっと薄くて透明で光沢があります。
殻の彫刻も繊細な芸術品。
出会いに感動!
カゲロウガイ 黄
ほとんど黄金色。
海の妖精の羽根を連想します。
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