<<  2017 07  >>
 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ginka display at Croissant overall
4回目のクロワッサンの店まつり。
今回も会場はさくら野百貨店で開催されました。
ginka display at Croissant
全国から生活雑貨や食料品など
選りすぐりの品が集まるこのイベント、
私のささやかな工房が混ぜていただけるのは
本当に光栄なこと。
『今年も会えるのを楽しみにしてました』と
立ち寄って下さるお客様が何名もいらっしゃって、
感激しました。
Ginka beads on japanese paper
今回の新しい試みは
生漆を漉したときに
副産物として出るシワシワ紙。
これを二枚のガラス板の間にはさんで
銀化玉を載せてみました。

生漆の色は枯れ葉のような、
透明感のある茶色。
秋の雰囲気にぴったりでした。
ディスプレイでモノの見え方は変わりますね。
これからも色々実験したいです。
glass drops in pastel
今回は何色かあわせたしずくも作りました。
ミルキーでおいしそうな、秋の色。
2色、3色重ねて作っています。
shuumeigiku
会場に寄ってくれた友人が持っていた
シュウメイギクの鉢。
この頃忙しくて
あまり写真を撮れていなかったこともあり
久しぶりのショットを楽しみました。
植物ってなんて完璧にできているのでしょう!
さくら野仙台店で
クロワッサンの店まつりが
はじまりました。
今日は初日。
TV中継もあってお客さまに恵まれています。
午後途中から雨が降ってきましたが
盛況のうちに終了できそう。
イベントは来週火曜日まで。
8階催事場でやってます。
setting up
8月14日。個展前日。夕方から搬入。
気を張りつめっぱなしの日々が続いていました。
oriza
会場は郷六のそあとの庭。
茂庭台行き市営バスに乗って
西道路維持出張所バス停から15分の道のり。
行く道、金色に実った稲がそよいでいました。
bear warning sign
バス通りから小道に入ったところにギャラリーがあるのだけど
私も含め、場所をご説明するのは困難です。
宮城霊園の看板を辿って、
黄色いクマのサインが見えたら、
左へ行きます。
Sai sign
風見鶏が見えたら、更に右へ曲がって下さい。
kokia
ほうき草。
soat venue
展示風景。
今回写真がおおきいです。
beads on wall
ビーズの一部はサンゴのピンで留めてあります.
soat venue yoshida, chieko
草木染め、手紡ぎ糸、機織りの吉田信子さんと
ビーズアーティスト小野寺ちえこさん。
どうもありがとうごさいなす。

at airport
8/8 仙台を8時過ぎに発つ飛行機で
名古屋へ向かいました。
on plane flat stanley
今年2回目の名古屋行き。
今回はフラット・スタンリーが一緒。
on clouds
窓から見える雲をながめていたら
あっという間につきました。
sign
会場のノリタケの森ギャラリーは
名古屋駅から徒歩15分。
広い敷地にギャラリーやショップ、レストランなどがあり
全て楽しむには1日必要かも。
フレームワーク展のお隣の展示室では
川崎千湖さんの作陶展。
石のように固まった闇の中から
青い蝶が生まれようとしている作品に
心惹かれました。
flamework venue
フレームワーク展会場の様子。
写真には写っていませんが
パーティションで仕切られた
向こう側がデモ会場。
(会場は一応撮影禁止)
11時に到着して14時から実演だったので
十分余裕がありました。
同じく宮城からきた後藤修司先生が
私の直前の出番。
ドキドキの待ち時間。
でも、意外に本番に強い私だったりします。
スフィア、カタツムリ2種、
2つの空間がクロスする玉などを
作らせて頂きました。
見て下さった皆さんの制作のヒントになるよう
こころがけたつもり…。
venue evening
会場は6時に閉場。
仙台より明るい夕方の空。
逆に仙台に帰ったら
急に秋が深まったように錯覚しちゃいました。
red brick building
赤煉瓦の建物は
歴史的建造物として保護されています。
この後、後藤修司先生、加澤尚美先生と連れ立って
夜の繁華街へ。
chicken wings
手羽先専門店をハシゴし、
最後を餃子で締めくくった
お腹いっぱいの夜。
3人でとんぼ玉について語り合い、
親交を深めました。
次の日の会場当番でも
搬出に集まって来た出品作家の方々と
いろいろ情報交換をすることができました。
こんなことって、滅多にない貴重な体験!
airport
名古屋出張、楽しかったです。
すっかり名古屋ファンになりました。
おおきなしずくたくさん
大きなしずく、これです!
吉里吉里の浜のガラス片を
引き続き使っています。
おおきなしずく一個
ガラスの表面は
長い間波にもまれて
磨りガラス状になっています。
白く螺旋状にみえるのは
その部分が沸騰したときの
眼には見えないほど微細な泡。
ふんわりはいってくれたので
いい模様になりました。



Template by coconuts
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。